トラブルを回避する自衛策 
twitterはまだ新しいツールであるために、社会的なジケンとなる大きな問題が生じてはいません。しかし、今後はさまざまな形で、トラブル可能性があるので、最低限の注意だけは怠らないようにした方がいいでしょう。mixiはクローズドタイプのSNSで招待が必要ですが、海外では、誰もが見ることの出来るオープン型のSNSが多くなっています。twitterは誰もが参加でき、世界に公開するタイプのマイクロブログであることを理解しておく必要があります。
個人情報の過度の流出 
twitterの場合、公開しながら、家族や友人の名前や、住んでいる住所がわかるようなあまりにも身近な情報を漏らしすぎるのはキケンです。第三者に見られても平気なぐらいの内容に制限しておいた方が無難です。手軽に更新できるとはいっても、自己管理に努めるようにしておいたほうがいいでしょう。
リンク先の危険性 
リンク先に直接リンクされるため、知らない相手の場合、むやみにリンクを開かない方がいいでしょう。urlから判断できる場合もありますが、tinyurlを利用して実際のurlが短縮されている場合には、どこにリンクしているのか、まったく推測できないため、リンクを貼っている相手が誰なのかを確認したうえで、リンク先を開くようにしましょう。あくまでも、自己責任で。
パスワードを抜き取られる可能性 
各種ツールを利用するためには、IDだけではなく、PWが要求されることが多い。信頼できるサービスなのか、確認して利用しましょう。また、同じようなIDとPWは使わないようにしましょう。特に、ダイレクトメッセージで大切な内容を送ったりする場合には、気をつけましょう。
相手の確認の方法 
mixiやmyspaceなど、各種サービスと連携していることで、複数のサービスを同時に利用している人については、ある程度まで、相手の動向を知ることができます。twitterのみの利用者では、どのような相手なのか、わからない場合があります。簡単に誘いには乗らないで、慎重に利用しましょう。また、相手が個人情報を開示しているとしても、こちらも同様の情報を開示する必要はありません。それぐらい教えてくれよ、と言われても、与えたくない情報は自分でしっかりと守るようにしましょう。
過剰な更新を繰り返す利用者に対する利用制限 
一日に非常にたくさんの更新を行う一部の利用者に対して、特に通告を行うことなく、利用制限が行われているのではないか、という報告があります。アカウントの利用制限だけではなく、書き込み時に利用するIPアドレスに対しても利用制限かかかるため、新規アカウントを取得しても、自由な利用をすることができなくなります。
こうしたときには、twitterの本部にメールで問い合わせるしかありません。すでに、問い合わせをした人たちもいます。もしかすると、参考になる話を聞けるかもしれません。
現状では、特に利用上の規約や基準については公表されていないようです。発言を更新するだけではなく、自動更新機能を利用している場合には、こうした制限の可能性があることに注意しましょう。この件はまだよくわからない点がありますが、念頭において利用した方がいいようです。
参考:Twitterへの投稿ができなくなりました…その後
- blog: caramel*vanilla
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